【患者様からのご相談|歯科矯正中、親知らずを抜歯すべきか矯正すべきかについて|文京区・水道橋・御茶ノ水・後楽園】

2015-11-10

【質問】
わたしは、口元を下げるために去年の1月から上顎前突による歯科矯正を開始して、その時に上下2本の第一小臼歯を抜歯しました。そして、今回毎月通っている歯医者の先生から親知らずを抜くか、矯正して正しい方向に戻すかを聞かれました。先生はまだ先の将来を考えれば、矯正するべきではないかと言われたのですが、その場合さらに半年の矯正期間の延長が必要と言われました。私自身は、なるべく早く矯正を終わらせたいので、できるなら抜歯したいです。
しかし、すでに上下2本ずつ抜歯しているのでこれ以上抜歯をしてもいいのかも不安です。
そこで、質問なんですが、親知らずを抜歯した場合のメリットやデメリットを教えていただきたいです。回答よろしくお願いします。

 

【回答】
まったく状況が見えないのですが、親知らずを抜くことと、矯正で正しい方向に戻すことは真逆の選択なのでしょうか?抜歯ケースにおいては、親知らずの抜歯はあまり慌てることないように思います。ある程度治療が落ち着くか、終了してから抜く事が多いです。非抜歯では先に抜いておく方が多いですね。
もう一度よく話を聞くといいと思います。不安であれば、別の矯正専門医院に聞いて見るのもいいと思います。


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