歯の名前
皆さんこんにちは。
皆さんにそれぞれ名前があるように、歯にも名前があるのです。
上下左右でブロック分けすると、各ブロックに親不知を含めて8本ずつとなります。
それぞれは上顎、下顎、左側、右側とよばれ、真ん中から
①中切歯
②側切歯
③犬歯
④第一小臼歯
⑤第二小臼歯
⑥第一大臼歯
⑦第二大臼歯
⑧第三大臼歯
と呼んでいます。あえて番号を振りましたが、我々の中では、番号でどの歯か分かるようにしているのです。
皆さんこんにちは。
皆さんにそれぞれ名前があるように、歯にも名前があるのです。
上下左右でブロック分けすると、各ブロックに親不知を含めて8本ずつとなります。
それぞれは上顎、下顎、左側、右側とよばれ、真ん中から
①中切歯
②側切歯
③犬歯
④第一小臼歯
⑤第二小臼歯
⑥第一大臼歯
⑦第二大臼歯
⑧第三大臼歯
と呼んでいます。あえて番号を振りましたが、我々の中では、番号でどの歯か分かるようにしているのです。
学童期に、乳歯が少しずつ抜け、その跡に永久歯が生え、どんどん永久歯の比率が高まり、10〜12歳で永久歯列が完成します。乳歯と違い、無くなってしまえばもう生えてくる事はありません。しかも、必ず抜けてしまうものでもありません。歯は守る事が出来るのです。毎日のホームケアと定期的なメンテナンスで守れるのです。私たちが守ります。
5歳〜6歳にかけて、先ず、上顎の前歯が抜け始め、永久歯が生えてきます。同時期に6歳臼歯と言われる歯が、乳歯列の後ろから生えてきます。混合歯列の始まりです。
これから、10歳〜12歳くらいまで、順次乳歯が抜けては永久歯が生えてきて、どんどん大人になっていくのです。この時期に虫歯で早くに乳歯をなくすと、歯並びに大きな影響を与えるので、先ずは予防が大事なのです。万が一虫歯等で歯がなくなった場合は、アゴのスペースを確保しておく事が必要です。その技術は、矯正医が長けていると思います。
生後6ヶ月頃になると、下あごの前歯に歯が生え始めてきます。乳歯です。そこからどんどん数を増やし、3歳くらいで20本すべて生えそろいます。乳歯列の完成です。乳歯は、いずれ永久歯に生え代わるのですが、永久歯列を構成するのに重要な役割を持っているのです。
大切にしましょう。矯正医であれば、乳歯列を見ただけで、ある程度の未来予想図が描けます。一度、矯正医にかかってみては?
皆さん、皆さんの歯の数は何本あるかご存知ですか?永久歯は親不知を含めると合計32本あるのです。乳歯は20本。このすべてが永久歯に生え代わります。
文京区本郷にある本郷壱岐坂矯正歯科から、歯や歯並びに関する知っていそうで実は知られていない豆知識をどんどん発信していきます。