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2010年12月28日

ここ.jpg

香々終了.jpg

このケースは上顎側切歯が下顎運動をブロックしていたため、ブロックを解除する事で、本来のアゴの位置で咬めるようにしました。このように機能的に問題がある場合は、積極的に学童期から治療する必要がありますが、同じ様な歯並びでも機能的に問題がない場合は、永久歯列になるまで経過を見ていく方が望ましいと思っています。

本郷壱岐坂矯正歯科 院長 大原輝久
http://www.ikizaka.jp/

本郷壱岐坂矯正歯科
院長 歯学博士 大原 輝久

【経歴】
1969年
岐阜県大垣市生まれ
1993年
日本大学松戸歯学部卒業
1998年
日本大学大学院修了