バスケットボール
明日は文京区の区民大会があります。勝ちたいなぁ・・・
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明日は文京区の区民大会があります。勝ちたいなぁ・・・
当院の脇にある大横丁商店街。大変賑わっております。江戸時代では罪人に対し、「市中引き回しのうえ、打首!」という判決を下していたのはご存知ですよね。この商店街は、その引き回しのルートだったそうです。現在の東京ドームから壱岐坂を登って三丁目の交差点に歩いていったらしいです。今ではいっぱい美味しいお店があります。紹介は後日。

兼康祐悦という口中医師(歯科医)が、乳香散という歯磨粉を売り出した。
大変評判になり、客が多数集まり祭りのように賑わった。(御府内備考による)
享保15年大火があり、防災上から町奉行(大岡越前守)は三丁目から江戸城にかけての家は塗屋・土蔵造りを奨励し、屋根は茅葺を禁じて瓦で葺くことを許した。江戸の町並みは本郷まで瓦葺が続き、それから中仙(中山)道は板や茅葺きの家が続いた。
その境目の大きな土蔵のある「かねやす」は目立っていた。
『本郷もかねやすまでは江戸のうち』と古川柳にも歌われた由縁であろう。
芝明神前の兼康との間に元祖争いが起きた。時の町奉行は、本郷は仮名で、芝は漢字で、と粋な判決を行なった。それ以来本郷は仮名で「かねやす」と書くようになった。
本郷三丁目交差点に今もお店があります。江戸時代は歯磨き粉を売っていたんですね。
先日、挙式のためにブラケットを外した患者様、無事、挙式をすませ治療再開です。治療開始当初から気になる部分を並べていったので、式ではきっと素敵な笑顔で過ごせたのではないでしょうか。本当におめでとうございます。お幸せに・・・まだまだ治療は続きますよ。