【患者様からのご相談|歯列矯正のための抜歯が上は左右で場所が違い・下は非抜歯|文京区・水道橋・御茶ノ水・後楽園】

2015-11-10

【質問】
顎関節症の症状は改善し、痛みもなくなったので矯正の開始を考えております。
左下7番根管治療中(あとは土台とかぶせのみです)
右上5番根管治療中(こちらはまだかかりそうです)
先日、矯正歯科にかかり相談をしました。(認定医の先生です)

●上顎が出ていて、歯はまっすぐ(右1番はねじれていますが)だけど出っ歯傾向にあるので、上の左は4番、右は5番(神経がないので)を抜歯したらEラインが整う。下の抜歯はいらない。
●左上下5番がシザーズバイトぎみになっているので、矯正はおすすめする。
早期接触になっている。自分でも確かに、上顎は前突していると思います。

質問内容です。
●左右の抜歯の番号が違うのですが問題ないのでしょうか?
●上は抜歯、下は非抜歯で整うのでしょうか?そういうこともあるのでしょうか?
●来週もう1件相談に行くことになっています。何を確認すべきなのかが今ひとつ分かっていない自分がいます。
一般的な意見で構いませんので、よろしくお願いします。

【回答】
大臼歯関係がII級であることが確認済みであれば、その治療方針は間違っていないと思います。
左右で抜く歯が違っても、治療期間に影響が出るかもしれませんが、機能的には大きな問題にはならないと思います。いくつかの方針が出るようであれば、それぞれのメリット、デメリットを納得のいくまで説明を受けるといいと思います。矯正治療を受けるという姿勢に敬意を払いたいと思います。頑張りましょう!


カテゴリー 患者様からの質問