【患者様からのご質問|歯列矯正の種類について|文京区・水道橋・御茶ノ水・後楽園】

2015-11-10

【質問】
矯正について、質問させてください。
矯正について、全く無知だったので、素人なりにネットで知識を収集しようとしておりますが、
矯正のやり方については、一般的にはワイヤーブラケットと抜歯が主流で、「床矯正」、「顎顔面矯正治療」、「顎顔面口腔育成」等は少数派のようだと感じています。
それについて、その理由(日本でワイヤーブラケットと抜歯が主流になり、それ以外のやり方を採用される先生が少ない理由)を知りたいのです。
また、「床矯正」、「顎顔面矯正治療」、「顎顔面口腔育成」について、素人は違いが分かりにくいのですが、それらの類似点、および異なる点など、わかりやすく、教えていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

 

【回答】
治療法に関しては、主流と言うより適応症の問題だと思います。
現段階では、ブラケットとワイヤーで治す方法が最高のパフォーマンスを発揮する方法だと思います。
マウスピース矯正も増えては来ていますが、どうしても最後にワイヤーを使用したり、あるいはフィニッシュが少々甘いように感じますので、個人的にはオススメしていません。
床矯正は主に学童期において、歯列の拡大を目的に行なう方法で、歯列自体を治すものではないです。
14歳という年齢は対象外であると思われます。
顎顔面矯正や顎顔面口腔育成は、顎変形症や唇顎口蓋裂などの先天疾患がある場合の治療ですので、これも適応外ではないかと思います。


カテゴリー 患者様からの質問